小林紀子バレエ・シアターは、12月27日に『バレエ・トリプルビル2020』公演を開催いたします。ケネス・マクミランの『ソリテイル』、そして『グローリア』のパ・ド・ドゥは忘れられない特別な2020年のクリスマスのひとときを演出し、チャイコフスキーの有名なスコアをオーケストラが演奏しクラシックバレエの最も人気のある魅惑的な『くるみ割り人形』の世界に劇場全体をいざないます。
『バレエ・トリプルビル2020』では、新型コロナウイルス感染拡大防止、および感染予防対策に配慮したうえで、いま皆様にお届けしたい作品を集めて上演いたします。劇場での対策にご協力いただき、是非ご来場頂けましたら幸いです。
劇場にお越しのすべてのご来場者の皆様に楽しく安心して過ごしていただくための劇場での対策についてこちらからご確認下さい。

小林紀子バレエ・シアター公演
『バレエ・トリプルビル2020』

2020年12月27日(日)14時00分開演
【会場】 東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
【チケット発売】11月30日(月)より
【チケット全席指定・税込】 S¥11,000 A¥9,000 B¥7,000 C¥6,000
【お申込み】としまチケットセンター、ぴあ、イープラス、小林紀子バレエ・シアター
当日券情報はこちら
※5歳以上入場・同伴可。お子様の場合もチケットはお1人につき1枚必要です。
※座席の配置について:客席内でのソーシャル・ディスタンスを確保するため、ご購入できるお席を一部制限しております。 2枚続きをご希望の場合はペア券(数量に限りがございます)をご利用いただけます。 なお3枚続き以上のチケットの販売はありません。同じグループでご購入の場合でも座席の間隔が空く場合があります。
【公演総時間】 約1時間45分(休憩20分含む)
【演目】 ◊『ソリテイル』(振付:ケネス・マクミラン) ◊『グローリア』よりパ・ド・ドゥ(振付:ケネス・マクミラン) ◊『くるみ割り人形』第二幕よりKingdom of Sweets(振付・演出 小林紀子)
【主な出演】 島添亮子、真野琴絵、冨川直樹、望月一真、廣田有紀、澁可奈子、澤田展生、村山亮、荒井成也、吉瀬智弘ほか
【指揮】 井田勝大 【演奏】 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団 ※一部特別録音を使用します。

◊『くるみ割り人形』第2幕より Kingdom of Sweets
昨年大好評につき完売となった不朽の名作『くるみ割り人形』第2幕より見どころを凝縮して上演。クリスマスに欠かすことのできない、おなじみのチャイコフスキーの音楽とともに華麗なバレエの世界を堪能できます。
◊『ソリテイル』
世界で最も人気のある振付家ケネス・マクミランの出世作として知られる『ソリテイル』。映画音楽の世界でも知られるアーノルドの音楽を用いた『ソリテイル』は周囲にうまく対応できない主人公の少女の憂いをユーモラスに描いた名作として英国でもたびたび上演されています。
◊『グローリア』よりパ・ド・ドゥ
1980年にロンドンで初演されたマクミランの『グローリア』は、ヴェラ・ブリテンが書いた詩「The War Generation: Ave」にインスピレーションを得て創作されています。アメリカでの初演時にはNYタイムズ紙に「マクミランの天才的偉業」と評された傑作から作品の主題となるパ・ド・ドゥを上演します。

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(2020年11月23日)

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小林紀子バレエシアターのご紹介

小林紀子バレエ・シアターはクラシカル・バレエ・カンパニーとして1973年に小林 功によって東京目白に設立。
日本を代表するプリマ・バレリーナ小林紀子をはじめ、これまでに国内外で活躍する数多くの優秀なバレエ・ダンサーを輩出し、また古典作品から、日本ではなかなか見ることのできないバレエ作品の紹介、普及に努め、東京での公演シーズンは2019年12月までに117回を数える。
1974年3月の第1回公演アルフレッド・ロドリゲス振付「オンディーヌ」(主演: 小林紀子)以来、ロドリゲスのほか、服部智恵子、島田廣、ジョン・フィールド、パメラ・メイ、ジュリー・リンコンなどの優れたアーティストを招聘し、積極的な芸術活動を継続的に展開し、現在のカンパニーのレパートリーには、国際的に評価の高い主に英国の振付家であるニネット・ド・ヴァロワ、フレデリック・アシュトン、ケネス・マクミランらの作品も数多く含まれ高い評価を得ている。
2007年のマクミラン振付「コンチェルト」/「エリート・シンコペーションズ」、ド・ヴァロワ振付「ザ・レイクス・プログレス」の公演が、英国紙「ファイナンシャル・タイムズ」において絶賛されたほか、2008年のアシュトン振付 「バレエの情景」、ド・ヴァロワ振付「ザ・レイクス・プログレス」、小林紀子 版「パキータ」の公演では平成20年度文化庁芸術祭大賞を受賞。
近年では日本各地でのツアー公演を行う一方、マクミラン版「眠れる森の美女」、「マノン」や、「ザ・インヴィテーション」、「グローリア」、「春の祭典」、「三人姉妹」、「La Fin du Jour」など国際的なレパートリーを次々と上演。また「アナスタシア」の日本初演に加え、小林紀子による新版「くるみ割り人形」を初演するなどし、2012年には舞踊批評家協会賞を受賞している。
現在カンパニーの芸術監督を務める小林紀子は、1983年より芸術監督に就任。

Season Schedule - The Company

小林紀子バレエ・シアター公演
『バレエ・トリプルビル2020』

『ソリテイル』
【振付】ケネス・マクミラン
【音楽】マルコム・アーノルド
【美術】キム・ベアスフォード

『グローリア』よりパ・ド・ドゥ
【振付】ケネス・マクミラン
【音楽】フランシス・プーランク
【美術】アンディー・クルンダー

 『くるみ割り人形』 第二幕より
Kingdom of Sweets
【振付・演出】小林紀子
【音楽】ピョートル・I・チャイコフスキー
【編曲】アラン・バーカー
【衣裳デザイン】伊藤早苗
【装置デザイン】藤田良勝

指揮:井田勝大
演奏:東京ニューフィルハーモニック管弦楽団
(一部特別録音使用)

2020年12月27日(日)2:00PM
会場:東京建物Brillia Hall(豊島区立芸術文化劇場)
S券 11,000円|A券 9,000円
B券 7,000円|C券 6,000円

*チケットのお求めは*
2020年11月30日(月)より
小林紀子バレエ・シアターほか各プレイガイドにて

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History - The Company

小林紀子バレエ・シアターの旗揚げ公演「オンディーヌ」全幕(1974年、主演:小林紀子)から現在に至るまでのバレエ団のあゆみがご覧頂けます。

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