
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
小林紀子バレエ・シアターは、東北関東大震災による計画停電等における様々な影響により、4月22日〜24日に開催を予定しておりました、第99回公演「ザ・レイクス・プログレス」「バレエの情景」「Raymonda Act V」を中止いたしました。
又、小林紀子バレエ・シアター附属小林紀子バレエアカデミー第26回発表会につきましては、7月1日・2日に延期開催をいたしました。
皆様のご理解を賜り誠にありがとうございました。
小林紀子バレエ・シアターはクラシカル・バレエ・カンパニーとして1973年に小林 功によって東京目白に設立。
日本を代表するプリマ・バレリーナ小林紀子をはじめ、これまでに国内外で活躍する数多くの優秀なバレエ・ダンサーを輩出し、また古典作品から、日本ではなかなか見ることのできないバレエ作品の紹介、普及に努め、その主催公演回数は
2009年12月までに95回を数える。
1974年3月の第1回公演アルフレッド・ロドリゲス振付「オンディーヌ」(主演:
小林紀子)以来、ロドリゲスのほか、服部智恵子、島田廣、ジョン・フィール
ド、パメラ・メイ、ジュリー・リンコンなどの優れたアーティストを招聘し、積極的な芸術活動を継続的に展開し、現在のカンパニーのレパートリーには、国際的に評価の高い主に英国の振付家であるニネッタ・ド・ヴァロア、フレデリッ
ク・アシュトン、ケネス・マクミランらの作品も数多く含まれ高い評価を得ている。
2007年のマクミラン振付「コンチェルト」/「エリート・シンコペーション
ズ」、ド・ヴァロア振付「ザ・レイクス・プログレス」の公演が、英国紙「ファ
イナンシャル・タイムズ」において絶賛されたほか、2008年のアシュトン振付
「バレエの情景」、ド・ヴァロア振付「ザ・レイクス・プログレス」、小林紀子
版「パキータ」の公演では平成20年度文化庁芸術祭大賞を受賞している。
現在カンパニーの芸術監督を務める小林紀子は、1983年より芸術監督に就任。
リハーサル・ドキュメンタリー上映会
6月下旬に当バレエ・シアターで行われた第100回記念公演「マノン」の 10日間のリハーサルの記録にアーティストのインタビューを交えたドキュメンタリーフィルムを
スクリーンに上映いたします。
主催:小林紀子バレエ・シアター
共催:公益財団法人としま未 来文化財団
2011年7月31日(日) 1:00p.m. / 4:00p.m. / 7:00p.m.
会場:あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
*上映会入場券を必ずお持ちください。
ケネス・マクミラン振付「マノン」
2011年8月27日(土) 5:00p.m.
28日(日) 3:00p.m.
会場: 新国立劇場オペラ劇場(オペラパレス)
チケット絶賛発売中

